一般財団法人家庭医療学研究所
家庭医療学研究所について 家庭医療学研究所〜事業実績〜

家庭医療センターモデルの構築事業

(Family Health Care Center)

モデルとなる家庭医療センターの創設

静岡県菊川市の菊川市家庭医療センターを創設(2012年〜)

家庭医療センター

〈特 徴〉

●患者中心の医療を基本として家庭医療を行う

 個人に対して家族、地域や文化(その人の生活・習慣・考え方)等を考慮しながら、その患者の自立性を重んじたケアを提供する

●家族ぐるみのかかりつけ医として、患者のすべての健康問題に対応する

●ヘルスメインテナンス(健康に関するカウンセリング)、予防活動(予防接種、健診)を行う

●複数の家庭医と多職種がチームを組んで以下のことを行う

1)患者・家族の人生に寄り添う、 24時間365日の在宅医療・在宅ホスピス

2)認知症の診療、患者家族への教育、患者家族の会の支援

3)生活習慣病やフレイル(虚弱)高齢者の栄養カウンセリングを含む生活指導

4)通所リハビリ、デイサービスなどの地域資源を活用して介護予防や認知

機能訓練を行い、循環型地域包括ケアシステムの構築に積極的に関わる

※高齢者がAgeing Well(生きがいをもちながら健やかに生きる)、Ageing in Place(住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続ける)を実現できるように支援する

家庭医療学研究所〜循環型地域包括ケアシステム〜
家庭医療学研究所〜今後の事業計画〜

モデルとなる家庭医療センターの全国への普及活動(2016年〜)

●菊川市家庭医療センターと同じような医療、予防、介護予防活動を担う家庭医療センターを全国に普及させる

家庭医療センターに関するコンサルト事業

●家庭医療センターの設立・運営に関するコンサルトを行う